お店で造る自作リングの造り方

指輪の作り方は、大きく分けて2つの方法があります。それは、「鋳造(ちゅうぞう)製法」と言われる方法と「鍛造(たんぞう)製法」(別名ロストワックス製法)と言われる2つになります。大量生産で造られ店頭で売られる指輪や、お店で造る自作のリングは主に鋳造製法が多いです。鋳造で自作する指輪は一カ月前後ででき、既製品の指輪に関してはできあがっている為イメージがしやすく、後悔が少ないでしょう。

STEP 1

上記の青い物はロウワックス(ロウ)と言われ、これで指輪の原型を造ります。

このロウをお好みの厚さに切り、やすりで形を整え、彫刻刃等でご希望のデザインを彫っていきます。

STEP 2

ここからはプロの方にお任せします。

出来上がった原型を石膏の中で焼いて型をとり、その型に高温で溶かした金属を流し込み冷やして固めて、仕上げに磨いて完成させる作り方になります。

STEP 3

手作りの鋳造リングの出来上がりです。

手作りと言っても仕上げはプロの職人が行っていますので、既製品と寸部変わりません。